告白

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)

湊 かなえ / 双葉社


話題になっているそうで。旅中に読みました。
告白にぞっとしつつ。
陰湿な人たち揃いで、怖かった。
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# by bibliothekarin | 2010-09-14 17:22

プライドと偏見

プライドと偏見 [DVD]

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン



久々DVD。なんとなくと見始めてから、既に見た作品と気付いた夫婦でしたが・・・。

ジェーン・オースティンのこの小説、何度も映像化されているそうですが、風景にも引き込まれました。
うっとり。
キーラ・ナイトレイ氏は、見た目か、表情か、立ち振る舞いなんだか分からないけれど、すごく引き込まれます。ラブ・アクチュアリーの花嫁さんもかわいくて魅力的だったなぁ♪。
キャサリン夫人役のジュディ・デンチ氏は、007シリーズの上司役Mだったそうで、さすがの貫禄で、すごい表情と迫力でした。
ラブストーリーは、やはり好きだなぁ。
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# by bibliothekarin | 2010-08-21 09:25 | DVD

風が強く吹いている

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

三浦 しをん / 新潮社

箱根駅伝にいきなり挑戦するお話。運動音痴の私ですが、観戦も話も大好き。"走る"ことについての小説は初めてでしたが、本当楽しい話で一気に読み進んでしまった。走っている時の描写を読むと、走ってみたいと思ってしまった。しかし長距離に向いていない体型の説明の、骨太で~とは私と全く同じだったので、無理だなと思いましたが。個性強い人たちの表情も背景もおもしろく。読んで爽快な感じのするお話で気持ちよかったです。
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# by bibliothekarin | 2010-02-15 09:09 | 三浦しをん 氏

4分間の・・

4分間のピアニスト [DVD]

ギャガ・コミュニケーションズ

囚人ピアニストとピアノ教師の話。演奏や感情をぶつけ合う、迫力ある場面が多々あり楽しめた。なぜか先入観でピアノを教える場面がもっとあると期待してしまっていて、自分でおもしろさを減らせてしまった感あり反省・・・。
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# by bibliothekarin | 2010-02-15 08:39 | DVD

やがて哀し・・

やがて哀しき外国語 (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社

アメリカに滞在されていた前期のエッセイ。プリンストンでの2年半。バブル期でジャパン・バッシングなどがあった時代。バブルかぁ遠い昔だなぁ、バッシング・・・うーんリコール問題な今日この頃ですが。欧米らしい人々の振る舞いや会話に笑えたり、アメリカーーって感じだなーと感心したりでした。
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# by bibliothekarin | 2010-02-15 08:28 | 村上春樹 氏

Holiday

ホリデイ [DVD]

ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

なんか観るか~と、なんでもよかったので、ではクリスマスな内容のもので楽しそうなのをと。お休みにお家を交換して過ごしたお話。観たのは2度目でしたが、楽しみながら~で良かったです。キャメロンディアスかわいいな~とか、ジュードローステキだな♪とか、子供部屋の星つきのテントに憧れたりとか、ちらりとダスティン・ホフマンが出ているのを発見したりとか、隣人のアーサー役の本当に90歳ぐらいのおじいちゃんがまた良くて。ほのぼの時間過ごせました。
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# by bibliothekarin | 2009-12-25 23:10 | DVD

4ヶ月、・・・

4ヶ月、3週と2日 デラックス版 [DVD]

ジェネオン エンタテインメント

第60回カンヌ国際映画祭でパルムドール受賞の作品。独裁政権時代のルーマニアでの、違法中絶のお話。女性としては、内容も、衝撃的な映像も正直かなり辛いものがある。でも、113分全く長く感じず、ずっとひき込まれて見ていた。カメラの動きが魅力的で、ただ歩く姿を見ているだけでも、自分が実際その後ろを歩いているかのように感じた。
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# by bibliothekarin | 2009-12-21 06:00 | DVD

最悪

最悪 (講談社文庫)

奥田 英朗 / 講談社

ダンナ君が、時折本を勧めてくれるのですが。おもしろかったよーと。ひき込まれて、一気に読んでしまった刺激的な本でした。自分の中でもいろんな感情が交差しました。最悪・・・ほんとに最悪なことばかりで、でも、人事の様には全然感じなかった。人間、一歩違えば、一瞬の出来事や感情で、人生がガラリと変わってしまうんだろうなと怖くもなり。私も、学もなければ、要領も悪く、経験もないし、感情的だし、何があるか分からないんだな、あぁ私って何も考えずに生きてきているぅぅぅと、脱線し、自己嫌悪などにも陥りながら読みました。サスペンスとかとは違って、また違う怖さがあって。奥田氏の著書にはいつも、精神の奥深くとか深層心理を刺激されるドキドキ感があります。
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# by bibliothekarin | 2009-11-24 07:38 | 奥田英朗 氏

陽気な・・・

陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)

伊坂 幸太郎 / 祥伝社

前回のコチラの続編。やはりおもしろかった。話が全部うまく絡んでいて、相変わらず軽そうで重そうな会話と行動がめちゃくちゃなのに筋が通っていて楽しい。
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# by bibliothekarin | 2009-10-29 22:10 | 伊坂幸太郎 氏

学びのふる・・・

日経新聞 2009年10月23日 学びのふるさと 欄

エッセイストの岸本葉子さん

人生のよりどころとなる、2人の先生のお言葉とのことで、

一つは高校の英語の先生の 「重要なのは(勉強というのは)”やるか、やらないか”だ」

中学の国語の先生は、「『思った』『感じた』『考えた』という言葉を使わず作文を書きなさい」と言われたそう。
できないという生徒に例として、
”-私は社会と理科の教科書を本棚からとって机に置いた。しばらくして理科の教科書を戻した-これだけでも 私 が社会の勉強をしようと思ったということがわかる と説明された。 とのこと。

お言葉たちのすばらしいこと。
”勉強しない私” ”文章の下手な私”には、心に突き刺さりました。

それに、学生時代の先生の言葉を覚えておられる岸本氏もすばらしいです。
私の記憶力では・・・(><)。
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# by bibliothekarin | 2009-10-26 23:50 | 新聞記事


読んだ本・DVDメモです。新聞記事なども・・・。


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お餅ときなこ の本の部屋

あまり読んでませんが、本は好きです。記憶力がとーっても悪いので
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